歯列矯正(インビザライン)を始めるまで

こんにちは、つむりです。

マウスピース型の矯正、インビザラインをやり始めて2年ほど経過したので、今までの経過を書いていきます。

料金は今も昔も変わらない

私が子供のころのウン十年前から歯列矯正には100万円くらいかかるイメージでした。

そのイメージで2か所の歯科医院に説明を聞きに行ったんですが、どちらもほぼ100万円でした。

数十年たっても値段変わってないんですね。

ただ姉(10年ほど前ワイヤーの歯列矯正をしてた)に言ったら、「高!」って言われたので、もっと安いところもあるみたい。
(でもあまりに安いところはやめたほうがいいと思う)

私が説明を聞きに行った歯科医院は、ワイヤー矯正も大体そのくらいのお値段でした。(オプションで透明の装置にしたり、裏側からの矯正だともっと高くて120万とかあった)

私の通っているところは、一括払いだとちょっとお値引きありました。

歯科医院の決定

いつも定期健診でお世話になってるところと、矯正専門の歯科医院で悩んだんですが、専門で診ているところのほうがトラブルに強いかなと思ったので、矯正専門の歯科医院に決めました。
(この判断でいまちょっと後悔しています)

歯列矯正は期間も長いし、歯並びっていう自分には重要なものを託すので、少なくとも3医院は相談に行くべきだったなと思います。

インビザラインを始めるまでのながれ

マウスピース型矯正(インビザライン)は、歯の並び方によってはできないこともあります。

そこは先生と要相談ですね。

最初はワイヤーで、途中からインビザラインでしていくって人もいるみたいです。(高そぅ…)

マウスピース型矯正(インビザライン)ですることを決めても、すぐにはスタートしません。

私の通っている歯科医院では、

まず歯型を取って、透明なマウスピースを作ります。

それを2週間ほど装着してみて、きちんと決まった時間つけていられるか、お手入れなどやっていけそうかを確かめてから、やっとインビザラインでの矯正がスタートします。

インビザラインは基本食事中以外は装着しておかないといけないので、なれるまでは大変かもしれないです。

2週間経過して、これでやっていけそうだとなったら、口の中を専用の機械で3Dスキャンします。

そのデータをアメリカに送ったら、1か月ほどで歯科医院に自分用のマウスピースが届きます。

なので、また歯医者さんに行って、

マウスピースを歯にしっかり固定させて歯を動かすために、歯にちっさいちょぼをつけていきます。

ちょぼの数は人によって違うと思うんですが、私は左右にそれぞれ4~5個、トータルで20個弱つけられたので(笑)
歯がトゲトゲになりました(笑)

インビザラインが目立たない、は嘘!(笑)

「わぁ。怪獣の口みたーい。」って思いました。

歯がこう動いていくよ、のシミュレーションもパソコンで見せてくれました。

マウスピースは1週間ごとに次のもの次のものと変えていくので、何十個も連なってます。

私の通っている歯科医院では、1か月から1か月半ごとに経過を見せに行かないとなので、その期間分4~6個を持って帰って1週間ごとに新しいものに交換していく、という流れになってます。

そんな感じで私のインビザライン矯正が始まりました。

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